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時系列

 

 ※各キャラクターの年齢は2014年を基準にしています。

 

 

2007年ー謎の感染病

     一部の地域で感染力はあまり高くないが致死率が

     高い未知の細菌が発見される。

     その後直ぐに抗菌薬が開発され、

     流行が起こることも無かった。

     見つかった細菌は過去に発見例が無く貴重だった為        海外の研究所がその細菌を採取し研究をしている。

 

     教会惨殺事件

     神父と孤児の数名が体をバラバラに切り刻まれた

     死体で発見される。

     犯人は未だ見つからず、生存者は教会の孤児

     たった2名しか居なかった。

     

2011年ーオンタベリオン国際空港ジャンボ機衝突事故

     飛行機が離陸中の飛行機に覆いかぶさる形で衝突、

     死者623人、生存者19人の大事故を起こした。

 

     女子高生飛び込み自殺

     神奈川県に住む女子高生 鈴峰千鶴さんが、

     踏切に侵入し走行中の電車に跳ねられ死亡。

     女子高生は過去にも何度も自殺未遂を

     繰り返しており、自殺と判断された。 

 

2012年ー11月4日世界大規模細菌テロ【114】

     テロにより東京、埼玉、神奈川が完全隔離地域に

     指定される。

     完全隔離地域内感染者特別対策部隊が結成

     「ERROR」と判断された

     末期感染者の駆除が開始される。

     隔離地域内各所にてHATE適合者発見

     HATE感染後も自我を保ち、特殊な能力に

     目覚めた感染者が各所で発見される。

 

           生体兵器研究生成機関から被験体10名行方不明

     ロシアのノリリスク付近にある廃墟にて、

     大量の死体が発見される。

     廃墟内を詳しく調べると人体実験を行っていた形跡           が残されており、大規模細菌テロ114を起こした

     テロ組織が関与していた恐れがあった。

     その中から被検体となっていた10名の詳細が

     分からず、調査が進められている。

 

2014年ー隔離地域の緩和

現在  ERROR種を減らす事に成功し、長野、群馬、栃木、

     茨城、千葉、静岡、山梨の指定隔離地域の緩和

     が発表される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

FILE

 

ヘイトウイルス(HATE)

このウイルスは生体兵器研究生成機関のドクター・ベルモンド・フルヴィアが作り出した、人を化物に変化させるウイルスである。

HATEウイルスは強い感染力を持ち、空気感染・経口感染・血液感染など、あらゆる経路で拡散する。

 

【初期症状】

知性の低下、記憶の欠如、吐き気、目眩などをおこし、言語障害、自制心の欠如、本能的行動をとるようになる。

 

【発症後】

細胞を活性化させ突然変異が起こり肥大化、形状の変化が始まり、自我を失い人を襲う(食べる)ようになる。

 

【適合感染者】

100,00人に一人、ヘイトウイルスに感染後、自我を保ち、完全に適応する者も存在している。

適合感染者は特殊な能力に目覚め、個体によって様々な能力を発揮する。

 

適合感染者の種類 

 

オリジナル

生まれた時から持っていた特殊能力

(レプリカに比べ強力な能力が多い)

レプリカ

細菌兵器HATEに感染し、その後自我を取り戻し

特殊能力に目覚めた者

 

適合感染者の能力区分

 

【突然変異(mutant)種】

自身に影響を与える種類

 

【超能力(PSI)種】

物体に影響を与える種類

 

【不明(unknown)種】

上記2つに属さない種類

 

不適合感染者の種類

 

【ERROR種】

HATEに感染後に自我、人の形を保てず、奇形化した人間、もしくはその他の生物。自らの身体を進化させる為に人の血肉を吸収する。

 

【R種】

HATEに感染後ERROR種になり、奇形化したのちに

自我を取り戻した希少種。人を襲う事もしない。

 

 

HATE感染ステージ

 

stage1

初期段階。

知性の低下、記憶の欠如、吐き気、目眩などをおこし、言語障害、自制心の欠如、本能的行動をとるようになる。

この段階では治療可能。

 

stage2

自我を失い、人を襲うようになる段階。

完全に自我を失い凶暴性が増す。人に噛みつき

血肉を食らう。噛まれた者も感染してしまうので

感染者が増え続ける原因。この段階での治療は難しい。

 

stage3

奇形化が始まる段階。

体の肥大化、異形化が始まり、人を無差別に捕食する。

この段階から危険度が急激に上がる。一般人は近寄っては

ならない。この段階での治療は不可能。

 

stage4

完全体。

最も危険な状態でstage3とは違い、

自我は無いが高い知性を持ち、本能で人を食べるのではなく、人を殺す事を目的とし行動するようになる。

※stage4のERROR種は

【突然変異(mutant)種】

【超能力(PSI)種】

【不明(unknown)種】

のどれか適合感染者を捕食する事で能力を奪い、使用する

事ができる。

 

完全隔離地域

2012年11月4日、世界各国で起きた後に“114”と呼ばれる

世界大規模細菌テロにより、東京、埼玉、神奈川が完全隔離地域となる。極一部の許可された者のみしか立ち入る事を禁止され、大規模なバリケードが設置される。

 

その周りの長野、群馬、栃木、茨城、千葉、静岡、山梨が指定隔離地域となり、一般人は一部立ち入りが禁止される。

 

完全隔離地域には未だヘイトウイルスの感染者が残っており、隔離地域から感染者が出て行き、被害が拡大しないよう大規模なバリケードが造られ、厳重な警備体制になっている。

 

政府も感染者の対応に乗り出せず、硬着状況が続いていたが、

テロから1年後、完全隔離地域内感染者特別対策部隊が結成され、感染者の駆除が開始される。

しかし感染者への対応が非人道的すぎると問題視され、各所で大規模なデモ活動が起きる。