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感染者の種類

 

オリジナル-生まれ持った特殊能力

レプリカ-意図的に能力者を作る細菌兵器HATEに感染した者

 

【突然変異(mutant)種】

【超能力(PSI)種】

【不明(unknown)種】

 

適正者-HATEに感染後自我を保ち能力を操る者

ERROR-感染後自我を保てず奇形化した者

 

ヘイトウイルス(HATE)

このウイルスは■社のドクター・ベルモンド・フルヴィアが作り出した、人をモンスターに変化させるウイルスである。

ヘイトウイルスは強い感染力を持ち、空気感染・経口感染・血液感染など、あらゆる経路で拡散する。

 

【初期症状】

知性の低下、記憶の欠如、吐き気、目眩などをおこし、言語障害、自制心の欠如、本能的行動をとるようになる。

 

【発症後】

細胞を活性化させ突然変異が起こり肥大化、形状の変化が始まり、自我を失い人を襲う(食べる)ようになる。

 

【適合者】

100,00人に一人、ヘイトウイルスに感染後、自我を保ち、完全に適応する者も存在している。

適合者は特殊な能力に目覚め、個体によって様々な能力を発揮する。

完全隔離地域

2012年11月4日、世界各国で起きた後に“114”と呼ばれる

世界大規模細菌テロにより、東京、埼玉、神奈川が完全隔離地域となる。極一部の許可された者のみしか立ち入る事を禁止され、大規模なバリケードが設置される。

 

その周りの長野、群馬、栃木、茨城、千葉、静岡、山梨が指定隔離地域となり、一般人は一部立ち入りが禁止される。

 

完全隔離地域には未だヘイトウイルスの感染者が残っており、隔離地域から感染者が出て行き、被害が拡大しないよう大規模なバリケードが造られ、厳重な警備体制になっている。

 

政府も感染者の対応に乗り出せず、硬着状況が続いていたが、

テロから1年後、完全隔離地域内感染者特別対策部隊が結成され、感染者の駆除が開始される。

しかし感染者への対応が非人道的すぎると問題視され、各所で大規模なデモ活動が起きる。